ライブスケジュールをまたまた更新しました!色々面白いの載っけてます。

http://megumiokumoto.blog.jp/schedule

→オススメ
★4/4水:フラメンコとJazz-Funk@赤坂ノベンバーイレブンス

そして4月末〜5月末は関西多め。

★4/30:バーブラストライサンドトリビュート@Royal Horse
★5/1:藤吉悠(Sax)DUO@JK Cafe、初DUO共演!
★5/3〜5/5:高槻ジャズストリート、よーさんやります
★5/27 まさかのSuper Mars Session RETURNS!@江坂パインファーム
★5/28 BIRD SESSIONに久々に登場!

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昨日は、昼は昼仕事の友人ファミリーに近所の公園のちょっとしたお祭りに呼び出され昼間っからビール。帰宅してうとうとしていたら今度はこちら来てから知り合った音楽仲間2人から同時に呼び出されて会うことになる、っていう不思議な1日でした。

こっち来てこうして、単に会いたいなーて言ってくれる人がいるのはホントありがたいね。なんかしみじみしちゃった。特に何ってわけでもないねけど、ありがとう。(*´ω`*) 夜会った仲間からは、なんかテンション低いね大丈夫?って言われちゃったけどオフってる時の顔なんてこんなもんですよ(;´д`)特にあんまり知り合い居ないだろうっていうライブ見に行く時とか。。そういう意味では、今日会ったメンツは、オフの顔で会えるようになったのかも。しらんけど。

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ちなみに昨夜呼び出されたのは邦楽系の伝統音楽の演奏会。伝統音楽に携わっている人の演奏っていうのを客観的に間近で前からちゃんと聞いて、伝統音楽の上に立ってやっているっていう立ち位置と、自分の立ち位置の違いを物凄く実感した。

誰かが最初に歌い弾き始めて、その後長い時間をかけて累々脈々と人の手から手へ口から口へ渡されながらずっと受け継がれてきたものを自分の手で新たにやる、っていうのと、いろんなものの影響を受けてきたけれどそれ自体は誰からも受け継がれてない受け継がれてもいかない自分の曲を新たに自分で書いて自分で歌う、っていうものとの根本的で圧倒的な違い。ジャズスタンダードもそういう観点では伝統音楽のそれに近い。

ふと見渡してみると音楽関係者の知り合いのほとんどが楽器奏者で歌の知り合いはほぼジャズ系シンガーで、日本語でオリジナルで歌でやってる人って周りに居るようであんま居らんのやけど私が知らんだけなんやろか、みんなどこに居てどうやって活動してんの?笑 シンガーソングライターの人ばっかりで飲み会でもして情報交換会したいわw

昨日聞いて思ったのは、伝統音楽というものの足元とか背景の確かさ。フラメンコなんかもそうだけれど、長い巻物の家系図。こういう歴史がありました、こういう文化が今もあります、その中にあります、っていう壮大な系譜の流れの先にその歌や演奏がある。自分のやってるものはそういう意味で家系図がないというか。それでも曲を書いて歌おうとしている自分。同じ音楽をやってるけど全く違うことやってるんやなと思った。でもそういう人たちと一緒にできたりもしちゃうっていう。

まとめ。音楽って、楽しくて、不思議。

昨日行ったお店素敵だったなまほろ座。いつかやりたい。写真はないので犬は布団でまるくなる画像でもどうぞ。


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