今後の展開について色々画策する中で、むかーしからやってる古い曲を再び引っ張りだしています。

これまでほんま色んな曲をカバーしてきて、誰も知らんような曲も山ほどやってきて、色んな曲に色んなアレンジも施して

で、今年の自分のテーマは"POP"

元曲が良く知られた、もしくは知らなくても昔から知ってるみたいに聞こえるくらいのPOPな曲でないと、アレンジしてもあんま意味ないなと最近よく思う。知らん曲アレンジされても、へー、聞いたことないけど、そーゆー曲なんや、みたいな。メロだけ取り出してコードやらリズムは全く変えてしまうような激しいアレンジは特に、当たり前のことなんやけども、つくづくそれを感じるという次第。

しかし改めて古いテッパンの曲を出してくると、ロック系のバラードとか、フォーク系の曲はメロディがきっぱりと主張していて素晴らしい。時代が進むほどアレンジありきのメロディだったりして、装飾外すとメロ自体は全然あれれ?ってことも。

今月は時間があるので、じっくり曲選びとアレンジをやりたい。んで、今年中にこのアレンジもののライブを実現させたいと思っております。うふ。

写真は近所の公園に咲いていたタイサンボクの見事な花。どーんと居座っているのにひっそりとしたバカでかい木、そこに数えれるほどしか咲いてないけどその花の猛烈な存在感たるや。

そういう音を出したいねー、なーんてね。